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引用元分析の見方を整理しました

画面をサマリ・ドメイン・記事の3つの見方に分けました。AIがどの出典を使っているか、期間中の動き、確認すべき記事を、順番に確認できます。

今回のアップデート内容

引用元分析を、目的別の3つのタブに分けました。最初に出典の景色を把握し、次にドメインを比較し、最後に記事を確認する流れです。

  • サマリ: 引用ミックス、期間の一文、次に確認する、この期間の動き、モデル横断の合意ソース
  • ドメイン: ドメイン表と、出現の継続
  • 記事: 自社記事と外部記事のURL一覧

ブランド・期間・更新は、どのタブでも共通です。ここでの構成比は、AIが使った出典全体です。ダッシュボードのURL引用率とは分母が異なります。

競合分析の引用元・記事比較とも、見る対象が違います。引用元分析は、競合が言及された回答に限りません。同日に、競合分析も見方を整理しています。

画面の見方

次の順番で見ると、いま取るべき確認が分かりやすくなります。

  • サマリで、自社・登録競合・その他ドメインのバランスを見る
  • ドメインで、回数・シェア・出現の継続を比較する
  • 記事で、どのURLが引用されているかを見る

サマリ

期間全体の出典バランスを先に把握し、そのあとで例外と動きを確認します。

  • 引用ミックス: 自社・登録競合・その他ドメインの構成比を1本のバーで見る。件数0の種別は出ません。スライスを選ぶと、ドメインタブの種別フィルタに進みます
  • 期間の一文: 最大の種別と、自社シェアの前期間差を1文で確認する
  • 次に確認する: 例外のホストや記事へ進む案内です。該当するときだけ最大3行出ます。成果や執筆内容を示すものではありません
  • 自社が引かれないプロンプト: 引用はあるが自社ドメインが無い質問です。クリックでプロンプト分析へ進みます(Pro)
  • この期間の動き: 新規・脱落・上昇のドメインを確認する。比較できないときは表示しません
  • 合意ソース: 複数モデルで共通して引用されているドメインです。どのモデルが引用し、どのモデルが引用していないかを表で見ます(Pro)

ドメイン

行がドメインです。強い出典を先に見るための表です。構成比チャートは置いていません。

  • 種別・回数・シェア・推移を比較する。初期の並びはシェアが多い順です
  • 種別は自社、登録競合、その他ドメインです。その他ドメインのうち既知のホストには、百科事典・ニュースなどの短いラベルが付きます
  • ドメイン名から、期間内の記事へ進めます。記事が無いときとStandardプランでは、同じホストの検索に戻ります
  • Proでは、モデル回数と出現率も比較できます。出現率は、引用があった観測日のうち、そのドメインが出た日の割合です
  • 出現の継続: 自社と表の上位ドメインが、期間中に切れずに出ているかを確認します(Pro)
  • 関連プロンプトから、同じブランド・期間のプロンプト分析へ進みます(Pro)

記事

記事本文の掲載状況までは判定していません。画面上の分類を、次の意味で読んでください。

  • 自社記事: 引用URLが自社ドメイン(またはその配下)の記事
  • 外部記事: 自社ドメイン以外の出典URLです。登録競合のドメインも含みます。ミックスの「その他ドメイン」とは範囲が違います
  • 競合分析の「外部記事(共起・推定)」とも母集団が違います。確度ラベルは付けません
  • タイトルまたはURLから出典ページを開き、関連プロンプトからプロンプト分析へ進めます
  • ドメインから進んだときは、そのホスト配下のURLを確認できます

対象プラン

引用ミックス、期間の一文、次に確認する、この期間の動き、ドメインの基本列(種別・回数・シェア・推移)は、StandardプランおよびProプランで利用できます。無料トライアル中もご利用いただけます。

合意ソース、自社が引かれないプロンプト、出現率、出現の継続、記事はProプラン向けです。無料トライアル中はProプラン相当の機能としてお試しいただけます。Standardプランでは、同じ位置にPro案内を表示します。タブ自体は隠さないため、利用できる範囲は画面上でも確認できます。

利用方法

  • GEO Signalsへログインします
  • サイドメニューから「引用元分析」を開きます
  • ブランドと期間を選びます
  • サマリ → ドメイン → 記事の順に見ます
  • 気になるドメインや記事から、プロンプト分析で根拠の質問を確認します

関連情報

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